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明るいところから急に暗いところに入ると、一瞬何も見えません。

時間の経過とともに暗闇に目が慣れ、だんだんと物が見えてくるのが暗順応です。



逆に、暗さから明るさに目が慣れるのが明順応。

明順応より暗順応の方が時間がかかります。



暗順応の時間は人によって様々ですが、

若い方が早いとは思うけど、カムの場合は暗くした途端にスタスタと歩き出し、

目的地に到着しています。



なぜだろう?



暗順応がやたらと早い?



もしくは

部屋の様子を記憶していて

ものが見えない状態でも移動できる?



便利そうだな〜。



私は部屋の電気を消す少し前から片目を閉じておきます。

電気を消した時に両目を開けると、

あらかじめ閉じておいた方の目が暗闇に慣れているため

少し、ものが見えるのです。



夜中にトイレに行く時など、

明るい所にいる間に片目を閉じておくと

暗い部屋に戻っても困らないので便利ですよ〜。