
去年の話ですが、
飼っていたインコが死んでしまいました。
小さいインコですが
存在は大きかったようで、
今でも肩に乗ってくるあの感触が愛おしい。
さて、カムはインコの死をどのように受け止めるのだろうか。
学校から帰ってくる時には
すでにインコは息を引き取った後でした。
この日はいつものように過ごそうと思い、
いつもインコが寝る時間に、いつものように布を被せました。
カムはインコが死んだことに気がつかないかもしれない。
と思ったけど、
なぜだろう、この日に限って
布の中に頭を突っ込み、
鳥かごの中をずっと覗いていました。
眠っているようにも見える、
静かなインコ。
晴天の空のような綺麗なブルーの羽。
北海道の広い空を飛びながら
天に向かったのかな。
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コメント
コメント一覧 (1)
静けさのあるカイちゃんを想う文章にひきこまれました。
カムちゃんはどのように心の中で思いながら小さなブルーの小鳥を見ていたのでしょうね。
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が
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