
カムが3歳くらいの時、
リハビリの会計待ちをしていた時のこと。
反り返るカムを抱っこしていて
初めて「いいな〜」と声をかけられ、
ちょっとびっくりしました。
その方は、
お子さんが赤ちゃんの頃から抱っこを拒否。
触ることも嫌がり、
目も合わせてくれず、
声かけにも無反応で(最初は難聴かと思ったそうです)
母親として否定されているようでショックだったと
語ってくれました。
母親の対応が悪いとか
愛情が足りないとか
周りからはいろいろ言われたようですが
息子さんに障害があることがわかり、
この病院にリハビリにきているとのことでした。
私にも経験がある。
まだ、カムの障害が難聴しかわからなかった頃。
なかなか離乳食を食べようとしないカムを見て、
「お母さん、(子育て)失敗したね」と言われたことがありました。
カムの食事の拒否の仕方がとても頑なだったので
何か大きな理由があるのではないかと思い、
無理強いせずに観察しながらゆっくりゆっくり進めていました。
幸いにも家族たちが
カムのゆっくりなペースに合わせることを
理解し、応援してくれていたので
いろいろ言われても
落ち込んだりすることはありませんでしたが。
ちょうどこの頃、
カムは離乳食を促すために通っていたリハビリ(OT)が
終了した頃だったと思います。
次回に続く


コメント
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。