
カムはよく、大人しいねって言われます。
家族以外の人がくると大人しくなるので
そう思われることが多いです。
それにカムの本領発揮は夜。
不安定になって爆発するのは大体夜間。
9歳頃まではよく熱性痙攣を起こしましたが、
これもほぼ夜中に起きていました。
そして、
簡単に寝ません。
どれだけ昼間に運動させても
寝るのは3時(am)ごろ。
夏場は徹夜する日も多い。
そんなカムをほっといて寝れる状況なら
好きにしてもらっていいんだけど
そうもいかず。
まだまだ目を離すと危険なので
先に寝るわけにはいきません。
そんなわけで
カムの一番大変なところは私しか知らない。
あ…
これはひっくり返しそうだな。
壊しそうだな。
何か起きそうだな。
って勘が働く時があります。
でも、それを阻止することはできません.。
子供の「自分でやりたい」に勝てる術がないのです。
これは大事なことだからね!
失敗も経験です。
あー、やっぱりそうなったか。
と思いながら、あと片付けです。
カムがこっちむいて!というので振り向くと
くしゃみを浴びせられる(本人悪気なしです)。
調子悪い時こそベタベタくっついてきたがるので
子供の風邪は基本的にうつります。
カムは体調を崩すと水を飲まなくなるので
30分おきにスポイトで数滴ずつ水分補給させるため
カムの体調が良くなるまでは眠れぬ日々。
そして
看病で疲れ
もらった風邪が悪化するというパターン。
お母さんって大変です。
これは障害関係なく
全ての子育てに言えることではないでしょうか。
平気そうな顔して子育てしている人も
絶対大変な思いして子育てをしているはず。
苦労や努力は見えにくいもの。
でもきっと、
子供の一番可愛いところをみているのは母親。
この瞬間に支えられて
ギリギリ頑張れている。
母親って子育てだけでなく
家事も仕事もやらなきゃいけない。
母親のリフレッシュする時間の確保が
もっと尊重されて欲しいなと思います。
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