妊婦のふしぎ_500


今回はカムが胎児だった頃のお話。

妊娠中は多くの人がつわりに苦しみ、
特に食べ物に苦労するんじゃないかと思います。
 
何かが食べられなくなったり、
特定のものが異常に食べたくなったり。


中には水すら飲めなくなる人もいるとか。


私の場合は、実際に食事を目の前にしないと
食べたれるかどうかわかりませんでした。


せっかく作ってもらった食事も
手を付けられないということも多々。


そして、取り憑かれたかのように
頭の中が麦チョコでいっぱいになり、
電車に乗ってあちこち探し求めて
理想の麦チョコを探し求め、
彷徨ったのを思い出します。


麦チョコならなんでもいいわけではなく
粒がなるべく大きめ。
そしてあんまり艶々していないものが食べたくて
本当にあちこち歩き回りました。


いい運動になったな〜。


そして、大体が夜中の2時から3時に
突然ミニトマトが食べたくて目を覚まします。


なんだったんだろう、あれは…


自分でも訳がわからない。


あの頃を思い返すと
お腹の中の小さな人に操縦されていたんじゃないかと
思います。


例えば
私はガンダムで
カムに操縦されている!みたいな 。


胎児の存在はなかなかデカいです

 
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