
今回はカムが胎児だった頃のお話。
妊娠中は多くの人がつわりに苦しみ、
特に食べ物に苦労するんじゃないかと思います。
何かが食べられなくなったり、
特定のものが異常に食べたくなったり。
中には水すら飲めなくなる人もいるとか。
私の場合は、実際に食事を目の前にしないと
食べたれるかどうかわかりませんでした。
せっかく作ってもらった食事も
手を付けられないということも多々。
そして、取り憑かれたかのように
頭の中が麦チョコでいっぱいになり、
電車に乗ってあちこち探し求めて
理想の麦チョコを探し求め、
彷徨ったのを思い出します。
麦チョコならなんでもいいわけではなく
粒がなるべく大きめ。
そしてあんまり艶々していないものが食べたくて
本当にあちこち歩き回りました。
いい運動になったな〜。
そして、大体が夜中の2時から3時に
突然ミニトマトが食べたくて目を覚まします。
なんだったんだろう、あれは…
自分でも訳がわからない。
あの頃を思い返すと
お腹の中の小さな人に操縦されていたんじゃないかと
思います。
例えば
私はガンダムで
カムに操縦されている!みたいな 。
私はガンダムで
カムに操縦されている!みたいな 。
胎児の存在はなかなかデカいです
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