E053C4FF-A606-4EBD-A6F3-61595020B082
BAF51C7C-2A69-45F1-971A-C51251918E8E
CF24F660-4645-40D5-9C7E-4E5BBAF47825
33171ED2-954A-41EB-9594-62362158D319
つづく

 
それは
いつも通りの遅刻確定の朝だった。

カムが珍しく
道端に転がる石に興味を示しました。

学校に行く途中で何かに興味を示す事はよくあり、
(大体は葉っぱとか木の実とか)
いつもは学校に到着するまでの間に
無くしたり消えたり捨てたり。 
 
でも今回は
やけに大事そうに握っていました。

まあ、でも〜
どこかで手放すだろうと
軽い気持ちだった私。


このとき
私は何もわかっていなかった。



何気なく拾った石。


もしかするとカムは
気がついていたのかもしれない。

この石に隠された
ある『秘密』に……




次回に続く 

▼続きを読む▼
 

*****



LINEで更新通知をうけとる



31f51fe3.png