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外で嫌な思いをするたびに、
『カムにはあんな言葉が耳に入らなくて良かった』
と思ったものです。

カムは一人っ子ですが
兄弟がいたりすると、
こういった問題も複雑になってくるのかもしれません。

実際、障害のことを話し、
すべての方が受け入れてくれる
というわけではないですしね。

いろんな方がいて
いろんな考え方があるので。


これはあくまで
私の場合ですが、
嫌な経験もたくさんあったけど、
この16年間を振り返ると
地域の方に助けてもらう事がとても多かったです。

カムの子育てをしていると
周りと予定を合わせる事が難しく、
誰かと会う機会が大幅に減り、
孤独を感じるようになります。

そんな時に、
ご近所の方が支えになる事もありました。



障害のことを言う、言わないは
難しい問題ですね。

私としては
カムの事を知ってもらうのは
必要なことだと思うし、
良い事だったと感じています。


このお話はこれでおしまい。
ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました☆

次回からは日常漫画に戻ります。

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