カムホーム

先天性CMV(サイトメガロウイルス)感染症で生まれたカム王子の日々。難聴、発達障害(知的障害)、睡眠障害などの障害あり。成長がゆっくりな猫系男子カムの、のんびりな日常。

カテゴリ: 思い出漫画

前回の続きです。スプーンを持つ私の手にカムが手を添えるようになったのでこれは自分で食べるんじゃないか?って思ったんです。でも、スプーン持ってみな〜って促すと、断固拒否!そこで、カムにご飯を食べさせるペースをゆっくりペースにしてみました。時々は本当に天井見 ...
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最近は、子供に手づかみで食べさせることは脳にもよく、自分で食べる練習にもなると推奨されるようになりましたね。この時カムにご飯を触らせた瞬間のカムの反応は印象的だったので今でもよ〜〜く覚えています。まさに、『衝撃!』という感じでした。やはり食べ物を直接触る ...
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前回の続きですカムが食べることに抵抗を示し、なんとか食べてもらおうと思った時に大活躍したスペシャルおもちゃ。カムがどんなものが好きでどんなことに興味を示すのか。それを知ることはとても重要でした。カムはおもちゃとして売られているものにはあまり興味を示さない ...
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カムは赤ちゃんの頃から何かを口に入れることをしない子でした。そんなカムが1歳3ヶ月の時。リハビリで摂食指導を受け先生にアドバイスを受けながらご飯を食べるようになるまでのざっくりとした記録をシリーズで公開したいと思います。以前にも漫画にしたのですが(カテゴ ...
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カムが3歳くらいの時どハマりしたおもちゃ『アザラシ』リングを引くとアザラシがブルブル震えます。カムはこれが大好きで「やって!」とアピール。この頃のカムはまだリングを引くことができずやってあげなければいけなかったのですが、 子供って一度ハマるとエンドレス。 ...
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カムは未熟児で生まれ、サイトメガロウイルスの治療もあったために生まれてすぐにNICU(新生児集中治療室)に入院していました。生後3ヶ月の頃に退院し、それまで病院の保育器で生活していたカムがお家でいろんなものを見て、刺激を受けて生活するようになりました。そんな ...
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カムはもう、不自由なく痒いところに手が届く。体が柔らかいので、そんなポーズで?と驚くこともよくあります。ちびっこカムが背中をかいて欲しい時のポーズ。これは首の後ろから手を入れやすいようにカムが考えたポーズです。ちっちゃい背中だったな。今では立派な大きな背 ...
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カムが生まれ、NICU(新生児集中治療室)を退院してしばらくして私は仕事復帰しました。午前中はカムの病院やリハビリ、療育に通い、午後はカムを連れて仕事場へ行っていました。私が仕事の間は私の母がカムの世話をしてくれていました。外にお散歩に行くことも大好きだった ...
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カムは1歳になる前からリハビリに通っていました。カムはリハビリが大好きでいつもご機嫌で楽しい時間を過ごしていました。体がしっかりするのは遅かったけど体を動かすこと自体はとても大好きだったのです。カムが3歳ころ。歩く練習ということで歩行器を使って院内をお散 ...
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カムが小学生の時、時間になってもママが来ないと気がついたカムはそれはもう、悲しそうにポロポロと泣き出したんだそうです。 「その姿があまりにかわいそうだったので、特別に抱っこしてあげた」と、先生が語っていました。相変わらず体内時計が正確!!これはもう本当に ...
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