カムホーム kamuhome

先天性CMV(サイトメガロウイルス)感染症で生まれたカムの日々。 難聴、発達障害(知的障害)、睡眠障害などの障害あり。 成長がゆっくりなカムの、のんびりな北海道ライフ。

タグ:子育て

※ カムが小学生の頃のお話です。最初は言葉が通じる楽しさを感じて欲しいって思ったけどカムの『ちょうだい』の強力さに若干の不安が…😅カムの手話があまりに可愛すぎて『ちょうだい』ってされると誰も断ることができないという事態になってしまいました。さらにカムのしょ ... 続きを読む

※このお話はカムが小学生の頃の思い出漫画です来ましたよ…ついにこの時が!!!めちゃくちゃ可愛い!ほんっっっっと可愛い!両手を重ねる姿がしおらしくて。まだ使い慣れていない感じがもう!母は大喜び感無量。やっぱり要求を表す言葉って覚えやすいのかな。まさか最初に ... 続きを読む

※カムが幼い頃の思い出漫画です カードが欲しいカムは考えました。泣くでもなくクレーンでもなく手話で『ちょうだい』と言ったのです。とは言っても手話の『ちょうだい』の表現とは少し違いますが、状況と仕草から考えてこれは、ちょうだいと言っているんだなとすぐに先生 ... 続きを読む

※カムが幼い頃の思い出漫画です 学校にも沢山のお気に入りグッズができたけどその中でもカムは先生が作ったメロンのカードをとてもお気に召したようだ。(安定のラミネート好きです)しかし、学校では遊ぶ時間とお勉強の時間がある。もっとメロンのカードで遊びたい!!って ... 続きを読む

いくつか、日常で使う手話は覚えはしたものの、カムが手話を使うことがないまま小学校入学を迎えました。少し不安もありましたが、保育園で知ったカムの積極性やわかりやすい性格、人好き、そんな部分がカムを支えるだろうって感じたのでした。学校は、勉強の場なので、今ま ... 続きを読む

学校の畑でジャガイモを育てているようです。カムは植物大好きだからジャガイモのことも可愛がっているのだろうか?久しぶりの雨で高笑いだったのは恵みの雨を喜んだの?そうそう、小学校時代(転校する前の学校)も畑で大根やきゅうり、枝豆やミニトマトを育てていました。夏 ... 続きを読む

※このお話はカムが幼い頃の思い出漫画ですこの保育園には他にも障害児が通っており、この子たちは障害児に慣れていたのも良かったのかも知れない。 みんなはすぐにカムを理解してくれてなかなか目を合わせないカムにも対応していました。カムがみんなのことが大好きな気持 ... 続きを読む

※このお話はカムが幼い頃の思い出漫画です。カムは意外にもみんなと仲良くなっていました。会話ができないのに一体どうやって?こっそりと保育園での様子を覗いてみたら、カムはかなりグイグイみんなの輪の中に入っていき、とりあえず参加していました。積極的~!みんなのこ ... 続きを読む

▽北海道へ移住してきた時のお話はこちら▽  聾学校の幼稚部に通わせたかったけど、小学校入学が迫ってきていることも考え、コミュニケーションを学ぶためにも保育園に行くことに。障害児の加配のある保育園。みんなよりずっと体も小さく、できないことばかり。それだけでも ... 続きを読む

絵カードはとても気に入ってくれました。…おもちゃとして。カムの基本的な表現はクレーン(大人の手を要求のところに持っていく) でした。クレーンでもわかるんだけど、もっと具体的な表現のために手話も使ってほしい~と思いまして、聾学校(幼稚部)に通うことを検討しました ... 続きを読む

※ カムが幼い頃の思い出漫画です。 障害って症状は様々だし、いろんなことが絡み合って複雑です。耳が聞こえていても言葉が遅れることもある。でも特性を理解すれば上手く付き合っていくことはできそう (と、思いたい!)カムのコミュニケーションのツールを増やせたらと思 ... 続きを読む

カムが『オレについて来い!』って感じの時って、同じところをウロウロするパターンが多い。目的はないけど自分が先頭になって誘導するのがたのしい?それとも実は何か意味があるとか? それにしてもアニ期なカムは お母さんの扱いが上手くなったと思う。ぎゅっと手を握る ... 続きを読む

※ カムが幼い頃の思い出漫画です。 補聴器をやめたカムは笑顔が増えました。しかし、カムはなかなかサイン(手話)を使ってくれません。どんどん成長するとともに聴覚以外の障害も目立ってきました。そして、度々言われる『自閉症の可能性』 当時自閉症ってよく分からなかっ ... 続きを読む

嫌がり方はエスカレートし、度々訪れるイヤモールド作りは拷問を受けているかのような大泣き。このままではまずいと思い、思い切って補聴器をやめてみることにしました。カムの全力の『イヤ!』を無視するわけにはいきませんでした。今でも耳掃除は全力拒否なのでやっぱり耳 ... 続きを読む