カムホーム

先天性CMV(サイトメガロウイルス)感染症で生まれたカム王子の日々。難聴、発達障害(知的障害)、睡眠障害などの障害あり。成長がゆっくりな猫系男子カムの、のんびりな北海道ライフ。

タグ:摂食指導

ご飯の時、 手を使うことが多いので フィンガーボウルを用意しています。 食後、 手は綺麗にしているし 机も床も服にもご飯粒はないのに、 なんでか カムの手にはご飯粒が。 もしかして? とカムの手をチェックしたら 指と指の間(指の付け根あたり)に ご飯粒を隠 ...
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落ち着ける場所(個室とか)なら 初めての場所でも食べてくれるようになりました。 (いつものおもちゃ必須) ご飯コネコネの楽しさに目覚めてからは、 おもちゃなしでも食べるようになりました。 小学校入学前には 自分でスプーンを持って食べるようになりました。 今 ...
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その後さらに加わったこだわり。 途中交代がダメなのは困りました。 カムの斜め後ろから食べさせる、 食事中に足を伸ばしてはいけない、というのは、 遊びに集中している間に余計なものが視界に入ると 気が散るからでしょうか? それでもなんとか食べる量は増えていきま ...
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いつもと同じじゃないと食べませんでした。 この時はスプーンは持って行っていたけど、 おもちゃは数が多かったので、 幾つか私が選んで持って行っていたのでした。 おもちゃの選択肢の狭さと、場所が違う、器が違うということが 不満だったようです。 この頃はまだほと ...
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一日一ぺろ生活から、一日一口、二口、と ゆっくりですが離乳食を口にするようになり、 カムが嫌がらない程度にジワジワと バナナの量を減らしておかゆへと移行していきました。 レトルトや作り置きは食べないカム。 出来立てでないと食べてくれないので、 自宅か職場か実 ...
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バナナ効果はすごい。 近づいても嫌がる様子がなかったので 唇にちょんと一滴つけたら、ぺろっと舐めてくれました。 それから、機嫌の良い日に1日一回チャレンジ。 袖で拭われることもあるけど、 大きな進歩です。 続きます〜 ...
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カムが離乳食を食べるようになるまでのお話です、 何話か続きます。 カムは赤ちゃんの時からおもちゃや自分の指すら口に入れることはしない子でした。 誤飲の心配はなかったのですが、いつになっても 食べ物に興味を示すどころか口に何かを近づけることを頑なに拒否。 1 ...
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